大人の矯正治療(成人矯正)│川口にある歯周病・インプラントの歯医者 吉野歯科医院

京浜東北線「川口駅」
東口より 徒歩3

お電話でのご予約・お問い合わせ

048-252-3390

予約

大人の矯正治療
(成人矯正)orthodontics

  1. 川口の歯医者 吉野歯科医院 ホーム
  2. 診療案内

  3. 矯正歯科とは
  4. 大人の矯正治療
    (成人矯正)

大人の矯正治療
(成人矯正)について

ORTHODONTICS

大人の矯正治療(成人矯正)について

歯の矯正というと、子供のうちに済ませるものと思われるかもしれませんが、矯正治療には年齢制限はありません。歯並びの見た目が気になる、噛み合わせが悪いとお悩みの成人の方も治療を受けることができます。近年は、ご年配の方も矯正の相談でご来院されています。歯並びが気になるという方は、年齢を気にすることなく当院へお越しください。

大人の矯正治療
(成人矯正)の特徴

FEATURE

メリット

  • 口元がきれいになり自信がつく

    歯並びの悪さが気になり笑顔に自信がなかったという方も、矯正治療を受けることで他人の目を気にせず明るい表情をつくることができるようになります。

  • フェイスラインが整う

    歯並びをきれいにすると口元がきれいになるだけでなく、顎のバランスが良くなりフェイスラインが整います。

  • 食べ物をしっかり噛めて消化が良くなる

    歯並びが整うと、噛み合わせがよくなり食べ物をしっかり噛むことができるようになります。そうすると胃腸への負担が減り、体内環境の改善にもつながります。

  • 肩こりや頭痛が改善するケースも

    慢性的な肩こりや頭痛は、歯並びの悪さが原因の場合があります。歯列を矯正することで、こうした全身の諸症状が緩和されることがあります。

デメリット

  • 治療期間が子供に比べて長い傾向がある

    成長期にある子供と違い、大人は歯の移動が比較的遅い傾向があります。そのため、子供に比べると治療期間が長くなる場合があります。

  • 抜歯しなければいけないケースがある

    子供に比べて歯のスペースを作りづらいため、抜歯をしてスペースを作らなければいけない場合があります。

  • 矯正装置によっては口の中が目立つ

    一般的な銀色の矯正装置を歯につけた場合、目立ちやすいというデメリットがあります。当院では、そういったお悩みを解消する装置を各種用意しています。目立たない装置をご希望の方には、目立たない表側矯正や裏側矯正、それにマウスピース型の装置による矯正といった治療をご提案しています。

矯正装置の種類

TYPE

歯を矯正するには、通常マルチブラケットと呼ばれる装置を歯につけます。一般的なマルチブラケットは金属製で銀色をしているため、目立ってしまいます。特に、営業や接客業など、人前に出る仕事をしている方からは、装着を避けたいという声を聞いています。
当院では、白や透明のマルチブラケットを使った矯正装置や、歯の裏側に装置をつける治療、さらには透明のマウスピースを使用した矯正など、目立たない矯正装置も用意しています。ご希望の方はお声がけください。

目立たない表側矯正装置

目立たない表側矯正装置

ワイヤーもブラケットも歯と同じような色をした白い矯正装置、さらに透明で目立たない矯正装置を用意しています。材質は異なっても、方法は従来の表側矯正と同じです。

裏側矯正装置

裏側矯正装置

歯の裏側に矯正装置をつける治療法です。見た目には矯正装置をつけていることがほとんどわかりません。営業や接客業など、人前で仕事をされる方のニーズに合致した矯正装置です。

マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置

透明素材で作られたマウスピースを、口にはめる矯正治療です。透明なので、ほとんど人に気づかれることはありません。また、取り外し可能なので、お食事や歯磨きを普段どおり行なうことができます。金属アレルギーの方も心配なくご利用いただけます。

大人の矯正治療
(成人矯正)の流れ

FLOW

  • 初診

    患者さまのお悩みなどをお聞かせいただいたうえで、お口の中を拝見します。現在の状況と、矯正治療について丁寧に説明いたします。当院での治療についてご納得いただけましたら、精密検査へ進みます。

  • 精密検査

    CTなどを使用し口内を詳しく調べます。精密検査の結果から、治療計画を立案していきます。

  • 診察

    精密検査の結果を患者さまにお伝えし、治療方法や期間について説明いたします。ご納得いただけましたら、矯正治療を開始します。口内の状態によっては、先に歯周病や虫歯の治療を済ませる場合がございます。

  • 矯正治療

    矯正装置を使い治療を進めます。定期的に通院いただき、口内を観察しながら装置を調整していきます。

  • 保定・観察期間

    矯正終了後も、歯が後戻りしないよう保定装置をつけていただきます。定期的に歯の様子を観察し、後戻りしないことを確認したら、矯正治療は完了となります。